<< パネル水張り | main | 絵を描き始めます >>

梅干しの為の梅漬け

0

    JUGEMテーマ:日々のくらし


    6月12日の仕事

    今年は実がついていないと諦めていましたので
    この収穫は嬉しい限りです。
    先日2.4kg収穫したので、全部で5.4kg収穫できました。しかも大粒揃いです


    6kg注文した南高梅もあります。
    去年の約2倍の量を漬けることになりました。
    10年ほど前から、ユーチューブ動画で
    学んだ方法で漬けています。

    一粒一粒丁寧に、布巾で洗います
    竹串でヘタを取ります

    塩は、梅の重さの約10%に抑えます




    塩分を控えるので、カビが出ないように、35度のホワイトリカーを梅に振りかけ、絡ませてから、塩を振り、順次梅を甕に並べ入れていきます。
    6kgの梅を、並べては塩を振り、また並べては塩を振り分けながら、甕に段々と入れていって、最後に押しぶたを被せます。



    所定の位置に運んでから、アロン重しを乗せました。水が上がってくると重しもぐっと下がりますが、
    蓋が閉まってないので、ビニール袋でカバーしました。


    梅の木を植えてくれたご先祖様に感謝です。

    『実が成る』これは、それほど簡単なことではないと思うのです。
    ご先祖が植えて、木が丈夫で、開花時期の天候に恵まれて、昆虫が受粉活動してくれて、毛虫の蝕害から逃れて、等々の条件が上手く噛み合って、実は成るようです。
    幹は、カミキリムシに、相当やられています。多分カミキリムシだろうと思います。
    葉は、アブラムや毛虫の脅威に晒されています。
    見つけたら即、対処するのがベストです。
    『明日やればいいかなぁ〜』
    と思いがちですが、アブラムや毛虫の繁殖力旺盛な事に驚きです。
    見つけたら、
    たとえ、車のエンジン掛けて、出かける時でも、出かけるのは後回しに
    して、直ぐ対処する方が大事でしょう。

    梅干し作りの大事なポイントは、水が上がったら、重しは半減する事です。
    赤シソを入れる事も大切です。

    梅干し作りは、『おばあさんの仕事』のように思います。
    子供の頃も、おばあちゃんが作った梅干しがありました。
    忙しく働いている歳頃には、
    梅干し作りは不向きですね。

    私もだいぶ『おばあさん』になって
    暇な時間の有効活用で梅干し作りを気長に楽しみながらやっています。

    そして、 今日は三本目のブログ発信です。

    posted by: エカキK | 日々の暮らし | 18:20 | comments(0) | - |
    コメント