大汗かいて爽やか気分

  • 2019.01.10 Thursday
  • 13:12




「おーい、雲よ、おまえはどこへ行くの〜?」

今日は久しぶりに、
木こり仕事で大汗をかいて爽やか気分です。
冬こそ、樹木や竹の伐採には、ちょうどいい季節。
蜂や蛇、毒虫などに出くわす心配が、
殆どないでしょう〜。
寒さの中に出て行く時は、
一応、体操して、
気合いを入れて、いざ作業へ、
そんな覚悟をしてから、取り掛かります。
大汗かくほどに、動けることに感謝です。

作業を切り上げ、ふと目に止まりました。
周りの繁った雑木を切り払った為か、
これは、時間が作り出した芸術ですね。

美的にシュールです





立ち枯れても魅力的です


根幹がえぐれて落ち葉がサラサラと
それでも、梅の実は結実するのです



樹木のエネルギーに驚嘆です。
樹木は「時間を貯める」ちからがあるのでしょう。

キンカン酒と蜂蜜漬け

  • 2019.01.05 Saturday
  • 21:57

JUGEMテーマ:日々徒然


キンカンを、昨夜、漬け込みました。
キンカンがたくさん実をつけていて、
そのままではもったいないので作りました。

夏ミカンも、たくさんとれました。




さほど手間はかかりません。
小粒なので、百四、五十粒くらいは
あったようで、洗って水をきって、

ヘタは全て取り除きました。
35度の焼酎が、一本と

前からのが残っていたのも足したので、

二リットル以上は入っています。
氷砂糖も、残りものを少し入れました。
前回は、氷砂糖を入れ過ぎてしまい、

甘過ぎて飲みづらくなったので、

氷砂糖は、袋に残っていた少量を入れました。


次に、蜂蜜漬けを作ります


洗ってヘタは取り除いて、
三ヶ所くらいずつ、切れ目を入れました。
お湯を沸かします


沸騰した中で、1分半くらい煮沸しました。


よく冷まし、水気が切れたら
容器に入れます。

蜂蜜をかけて冷蔵庫に入れておきます。


テンプレートを変更してみました。

孫たちの事

  • 2019.01.04 Friday
  • 23:38



最近買った本「一切なりゆき」
樹木希林のことば
美味しく漬かった白菜で
ウーロンハイをおかわり

お正月、昨日までの3日間は、
我が家も小さな子供の声で、賑やかだった。
2人の娘が、子供を連れて遊びに来ていた。

6才、3才、2才と、高校三年のお兄ちゃん、

4人の孫が遊びに来て、
遊具に登ったりぶら下がったり、
追いかけっこで遊んだり、
線路をつなげて、電車や車のおもちゃを動かしてみたりと、
じっとしていてほしいときは、
ドラえもん、又はおさるのジョージ、
トミカプラレールなどの映像を見させたりと。


「バーバ、みてみて!」「バーバもきて」と呼びに来たり、
「バーバ、バーバ」と連発していて
私も、存在感あるな〜と、
幼児に囲まれて、結構いい気分にさせてもらった。

高校三年のお兄ちゃんも、私へのお土産を持って来てくれた。

お兄ちゃんは、実母は中国にいて、

親権は娘の亭主にあり、

中学2年の秋から娘夫婦と暮らし、

チビちゃん2人の頼もしいお兄ちゃんとなっている。
私へのお土産は、
時々日本に来る実母と、

池袋で会った時、買ってもらったようだ。
縁は大切にしたいものですね。

私は20年も前から、

中国語のラジオ講座を聴いては止め、また始めては止め、
そんな繰り返しで、全然ものにならない。
今年こそは、喋れ無くても、
片言を、短文くらいまでを、

聴いてわかるところまでは、行きたいものです。

フォワタオラオ シエタオラオ

老いるまで活き、老いるまで学ぶ (中国語慣用句)

お一人さまのお餅つき12月30日

  • 2019.01.03 Thursday
  • 17:47



12月30日 今年もお餅つきは、一人で行う。
昨夜、浸しておいたもち米、5キロを
3回に分けて、餅つき機でつく。


この餅つき機も、大型の蒸し器も
米とぎザルも、面板も、全て道具類は、姑が購入したものばかり、
道具を揃えたのは姑だが、 お餅つきには、ずっと以前から、子供が小さい頃から、手を出さず、
お餅つきの前の晩に、美味しいあんこを持ってきてくれた。
姑が作った餡は、毎年、とても美味しく仕上がっていた。
家族が多かった時代は、
お餅つきは、賑やかだったな。
年を経るに連れ
いつの間にか、
私だけの餅つきになって、もう10年近い。

お餅つきといえば、慶事であり、お祝い事の類いなのだから、賑やかに行う方が相応しいと思う。

お一人様では、侘しいのではと思いきや、そうでもない。
5キロを3回に分けて、
お餅を、三回搗く事になるので、
一人でも気合いを入れて、行程を三回続ける。
もち米が蒸し上がるのに、20分〜30分。
蒸し上がったら、布巾に包めたまま餅つき機まで持ってきて、
熱々になっている、蒸し餅米を、布巾から餅つき機に落とし入れて、
スイッチを入れる。

機械に投じてから5分くらいは、
こんな風に、じっとして振動を受け止めている状態が続き、
5分経過したあたりから、丸い塊は、
回転し始める、塊はちぎれたりくっ付いたりと、スピードを上げて回り始める。
それを、お水を付けたしゃもじで、ねかし付けながら、
塊が、ひとつになり、風船のように
滑らかに膨らんできて、
塊の表面に、米のつぶつぶが、見えなくなるまで、
お水を付けたしゃもじで、
ペタペタと抑付け、回転して飛び出しそうになる塊を、
ねかしつける。
ひとかたまりになって、
回転し始めてから5分経過したあたりで、
表面のつぶつぶが、消え始める。
表面が滑らかになってきた事を確認して、
手を水で冷やし、
回転して風船のように丸くなっている餅を、ヒョイッとばかりにすくい取り、面板に置く、
餅つき機のスイッチを切り、
底にある回転羽に付いた、少しの餅も
取り除いて、これで一通りの行程が終わる。
頭の中では、お餅を搗きながら、
娘たちにあげようとか、
孫が食べるかなとか、
姑は餡ころ餅を喜んだとか、
畑の大根が良く出来て良かったとか、
焦げ臭の付いた失敗作の餡を冷凍したが、どうしようとか、
頭の中は考える事でいっぱい。
見えない誰かと、常に会話している。

年を取ると、振り返る時間空間が広々とあって、
身体は、一人でも、
思索の中(時間空間)では
一人ではない。

今日(30日)はお餅つき

  • 2018.12.30 Sunday
  • 02:33


深夜2:00、毎晩夜更かしは良くないと思いつつ、
寝る前に、自家製ハーブティー。
明日の準備をしていた事もあるが
原因は、あんこを失敗したから、
2時間弱のロス。
お鍋(圧力鍋)が悪かったのか、

お鍋の容量以上に小豆を煮ようとしたからか、
その上、手順も間違えて、あんこは、失敗。
小豆に申し訳なかった、小豆と時間と費用が無駄になったが、
めげずに、失敗は成功の素とばかりに、

24時間営業のスーパーへ小豆を買いに。
2回目は、まあまあうまくいった。
小豆は、芯が柔らかくなるまで、湯で煮て、
小豆の粒の芯が、全て柔らかくなるまで、砂糖は入れない。
小豆が柔らかく湯煮されてから
砂糖を小豆の重量の三分の一〜半分弱程度入れて、氷砂糖も入れた。
塩はほんの少々。
これで、後は焦げないように煮詰めます。

と、来年、同じ失敗を繰り返さないように、メモる。

夜更かし

  • 2018.12.29 Saturday
  • 01:54


白菜は、まだ水は上がらないが、
重しは良く効いているようだ。

どうしても、夜更かししてしまいます。
なかなか片付けが終わらずです。
乱雑な散らかりを眺めている間に、
時間が経ってしまいます。
明日こそやりましょう〜と思っている間に、
三、四日は直ぐすぎてしまいます。
家の外周りの環境整備を優先してると、

家の中は、いっこうに片付きません。
重い腰を上げ、今日、やっと取り掛かりました。

少しやっては休み、また休みで、

時間ばかりが進んでしまいました。

酒粕で、甘酒を作り、昨日、白菜に入れた柚子、皮を使ったので、実は残りました。
捨てるのが惜しいと思い果汁を絞って保管しました。
その果汁を入れて、温かい甘酒をゆっくり飲んで、片付けの続きは、
また明日です。

白菜を漬ける(2017/12/16)

  • 2018.12.28 Friday
  • 00:05

JUGEMテーマ:日々徒然

来年の干支(国立博物館平常展示物)本文とは無関係

ブログを始めてよかったと思う。
おしゃべり相手がいないせいもあるが、
自分の生活記録として、次年度の参考にできる。

今年は、本日、白菜漬けを行った。
昨年は、ブログのページをめくって見たら
12/16だった。
ちょっとした日々の、生活イベントを、
ブログにアップしておくと、
自分だけのイベントメモリーになる。

自家水は、水道屋さんに、
新しいポンプを設置してもらったのだが、
水圧の数値が上がらず、水が汲み上がってこない。
明日も水道屋さんは来てくれる予定だが、

自家水の水位が、予想以上に下がってしまっていた場合は、難しくなる。

ブログを始めたばかりの頃は、意気込んで、何も記することが無くても、
何かしら、思いつくままに綴っていたが、

一年半経過すると、ブログに向かう姿勢がだらけてしまう

紙に書き記す日記より、過去の記録を読み返すには、

検索機能があるブログの方が、断然便利だ。

タイトルの付け方が適当すぎると、
検索も役に立たないが、季節的なイベントは、

日付を繰れば、見つけ出せる。

自家水の復活工事に関して、もっと、
タイトルを絞って、経過を閲覧できるようにしようかな。
生活用水は市水道で賄っているので、

自家水は、庭への散水に使いたいのだが、
自家水が、復活できれば、水道代の節約にもなる。
既存の打ち込み管が、水位が下がりすぎて、ダメだということだと、
その先は、お金を貯めてからでないと、無理かな。

白菜漬けをおえて一杯

  • 2018.12.27 Thursday
  • 22:08



一仕事おえた後の一杯に、罪の意識はない。

世界の何処ぞでは、禁酒地区もあるとか、

あー、日本に住んでいてよかった。

今年も隣家から、白菜をもらったので、
白菜を漬ける。

白菜=8.9キロ 塩=270g(3%)
昆布少々、柚子4個


重しは、合計17.5キロ

あとは、数日後に水が上がってきたら、
少しずつ、重しを減らそうと思う。

目盛りはメモリーを呼び覚ます

  • 2018.12.25 Tuesday
  • 18:26

日付は、目盛りとは言わないが、
目盛りのように、規則正しく、同じ長さの一日分の時間を刻んでいる。

思い出は、メモリーのROMのような読み出し専用の記憶媒体上にあって、
上書きはできないが、経験は積み上がって行く。

松の剪定は、ユーチューブで学び、
三脚を購入してから、自分でやり始めて、早くも三年目かな。
去年やった事を、思い出しながら、
今年もどうにか、三、四日かかって、
本日完了。






松の楽しみとは、と考える。

松葉の付き具合が、美的になるには、
支枝をどのように伸ばせばいいのだろうかと、
「これを除いてこちらを残す」を繰り返し続ける。
風の吹かない、日当たりの良い日に、
パッチンパッチンと、鋏を入れて行く。
今日、完了。
来年の暮れまでは、このまま。

落ち葉掃き寄せ

  • 2018.12.24 Monday
  • 19:12





年末に、10億カモンと唱えながら、
わざわざ車を飛ばし、「黄金のトライアングル」と言われている、

その三角地帯にある、宝くじ売り場まで、寒さ厳しい日暮れ時に買いに行った。

ワンセットだけですが、購入。

今日は朝から強風で、栗の木の葉も殆ど落ちきったようで、落ち葉掃き。
10億カモンと念じながら、
集めても、 集めても、きりのない落ち葉を掻き集めて
90Lゴミ袋に、足で踏み付け圧縮して詰めるので、

枯葉とはいえ、かなりの重量になる。6袋詰め込んだ。

先日の分と合わせて12袋。

栗の木は二本。夫の姉が植えていったものだと、義母が話していた。
栗の実は、殆どのイガは熟すことなく
晩夏の台風の時期に、ぼたぼた落ちる。



中秋の頃に落ちるイガも、実が熟して弾けて落ちるものは、ごくわずかで、
まりものように、まん丸のイガが転がっている。

大量に、と言っても5キロ程度、
ご近所へ配っておしまいになる。
ここ数年は、殆ど実が入っておらず、収穫の喜びが無い。
それでも、大量に?収穫できる歳もあるのだからと、
栗の木に感謝しながら、
しかし、伸び放題になった枝をどうしようかと、毎年悩む。
枝おろしをして、木を若返らせるのがいいのかもしれない。

 

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