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哲学する日々

一年間は、1月1日から始まって12月31日で終わる
1日は0時から始まって24時で終わる
1分は0秒から始まって60秒で終わる
では、1秒の始まりと終わりは?
イーからチで終わる、やはり間がある、
始まりと終わりが
同一の最少単位はあるのだろうか
始まりと終わりが同一だったら、
目盛りはどうなるのだろう




盆棚を飾る
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    JUGEMテーマ:日々のくらし




    草木染め暖簾を簾の代わりに掛けた

    埃だらけで、納屋の奥に投げてあった櫓を、引っ張り出して、息子に櫓を組み立てもらい、久しぶりに盆棚を飾った。
    盆棚を飾ると
    「お盆」だなぁ〜と、感慨に耽る。

    今年の夏は特に暑かった!
    草の勢いは凄く、除草剤散布の充電式噴霧器や、ツゥーサイクルエンジン刈払機は、フル稼働。刈払機の古い方は、点火プラグを交換してしばらくは稼働していたが、どこかが故障しているようで、エンスト。メンテナンスをしないと長持ちしないようです。
    もう一つの刈払機は、ヘッドの部分を新調して、効率的になったものの、消耗品の消費が早い。
    使っている私も、フル稼働で、
    ブログ日々更新を心掛けながら、先細りのていたらく。

    せめて、身体のメンテナンスはと、朝はラジオ体操とリハビリ体操メニューを少し。

    イチジクが熟し始めたが、今年は、雨も少なく、連日の猛暑で、実は大きくても、中心部が乾いていて変色、鳥は美味しい部分だけ突いて、残りをアリさんが群がって、
    思うような収穫は期待ハズレ。
    冬場に、結構、伸びた枝を剪定して、いい枝だけ残して、枝を間引いて、手間をかけ、収穫を夢見ていましたが、
    何事も、お天道さま次第です。









    | エカキK | 日々の暮らし | 03:39 | comments(0) | - |
    暑さの中でも
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      JUGEMテーマ:日々のくらし


      7月30日、アゲハ幼虫を見つけました

      7月30日


      7月31日、早朝


      7月31日、夕方


      8月1日、早朝


      8月2日、昼下がり


      8月3日、昼下がり


      8月4日、朝見てみましたが、同じ所にはいません
      いくら探しても見つかりません
      10:00頃に、再度見つけて見ました。
      やっと見つけました。可愛い顔です。

      この距離(ブルーの線)を移動したのでしょうか。

      8月1日土曜日の朝は、ここにいたのです


      同日午後三時過ぎには、もぬけの殻でした。
      アゲハ幼虫は脱皮を繰り返して、
      あの特徴のある、黄緑色のいも虫ちゃんになるわけですが、観察は、これでおしまいです。
      いくら見つけても、それらしきは見つからず、フンも落ちていません。

      この木は、まだ小さな(私の背丈より低い)みかんの木です。
      一つだけ青々としたみかんが成っていました。

      タマゴを食害する何かの虫の幼虫です

      青虫ちゃんも、何者かにやられてしまったのでしょうか。
      アゲハチョウになるまで、自然界では、
      幾多の危機が待ち受けているようです。


      暑くても蕾をたくさんつけています。


      夏ミカンも実が付いていました。


      連日の猛暑で、頭の中まで茹だりそうです。外作業は、9:00までで終わりです。
      それでも、季節は、着実に次の季節へと向かっているようです。

      | エカキK | 日々の暮らし | 04:40 | comments(0) | - |
      プール遊び
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        JUGEMテーマ:日々徒然

        先週は孫達が遊びに来ました。
        夏は水遊びが大好き。
        ばーちゃんは、一生懸命プールをセッテイングいたしました。



        大汗かきながら、空気を入れてプールを膨らませました。



        洗濯の物干しの台を使ってヨシズを掛けます。
        パラソルも広げます。



        いよいよ完成です。ここに水を入れましょう。


        今年は猛暑日が続いて、日陰がないと、水遊びも心配です。
        なんとか日陰を作りました。







        子どもは狭い方がたのしい??ようです。
        ばーちゃん(私)が、最初に買ったのは、この円形の小さなプールでした。

        4、5年前に水遊び用に買った小さなプール
        今夏は、3人の孫達で、小さなプールは賑やかです。

        私には、孫が4人います、一番大きな孫は、

        高校三年生、塾があるので、

        なかなか都合が合わず、遊びに来れませんでした。

        | エカキK | 日々の暮らし | 17:31 | comments(0) | - |
        アザミの綿毛
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          JUGEMテーマ:日々徒然


          このフワフワした綿毛が、網戸を
          コロコロと、そしてゆっくりと、
          右へ左へ上へ下へと、緩慢に転げまわっているのを見たら、まるで
          何かの生き物?かと思いました。

          ネットで検索、アザミの綿毛のようです。

          中心に種があったのでしょう、

          綿毛はほぼ球体で、中心に直系1ミリくらいの、丸い輪があります。
          飛んでいるうちに、種は落ちて、
          綿毛だけが、ふわりと網戸に止まり、風の向くままコロコロと。


          アザミの綿毛を、今まで見たことがなかったから、謎めいた生物かと。


          残念ながら、ケセランパサランではなかったです。

          | エカキK | 日々の暮らし | 21:43 | comments(0) | - |
          「それ」について
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            JUGEMテーマ:こころ


            何も書くことがない時は、
            「それ」について考えてみます。
            原始時代から、人類は地上に、繁栄し始めているのでしょう。
            最初に「それ」を食べることを、何から学んだのでしょうか?

            先人はいないわけですから、
            草や、果樹が繁って、豊かに実っていても、「それ」が食べられるか否か、教えてくれる先人はいないのです。

            人類の始まりの時には、お手本になる人はいないわけです。
            虫や動物たちの行動から、学んでいたのでしょうか。
            では「それ」とは何かと言えば、
            不特定未知物体とでも言いましょうか、わけのわからないもの全てを、「それ」とします。

            「それ」を最初に食べた原始人は、勇気ある人だったと思います。


            そして大げさに考えれば、
            常に、「未知なるそれ」と向き合っていくことで、人類の繁栄は続いてるように思います。

            「未知なるそれ」とは、あるのか無いのかもわからない、不確かな「それ」としか言いようのない「それ」です。

            そういう未知なる「それ」を想像することで、人生は楽しいのです。

            | エカキK | 日々の暮らし | 18:43 | comments(0) | - |
            暑い日が続いています。
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              JUGEMテーマ:日々のくらし


              火曜日(17日)の、午後3時過ぎから干し始めた梅干し、昨日(19日)の様子


              カンカン照りの土用に、三日三晩干すのが基本のようですが、
              今年は、二日間でいいようです。
              19日(木曜日)の晩に、瓶に詰めました。


              瓶に詰めながら、あまり色付いていないものを、取り置いて、瓶に入れ梅酢を振りかけ、瓶をコロコロ揺らして、
              梅酢がよく絡むようにして、一晩置き、
              その梅を、今朝8:00過ぎから二〜三時間干して、先ほど干し上げて瓶に収納しました。



              これで、無事に終了です。
              無事に終わって感謝です〜!
              また来年のことを考えて、
              道具類は、洗浄・乾燥・収納と大切に扱います。

              また、来年も、うまく出来ますように。
              7月3日に、当ブログでアップしたエキナセア茶は、

              葉・花・茎と分けて、
              収納しましょう

              | エカキK | 日々の暮らし | 14:31 | comments(2) | - |
              梅干し最終段階
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                午後三時過ぎから始めました。
                初日だから、後、小一時間くらいは出しておきましょうか〜。




                塩分10%でもカビは出ていません
                縁台にポリバケツを置き、
                バケツにアロン重石を入れ、動かないようにしましょう。


                一甕ごとに笊に広げることにします


                甕からは、梅だけ取り出し笊に広げます


                2甕目も、広げていきましょう


                三甕の梅が全部、笊に並べ終えて一段落です。


                「手塩にかけて育てる」という言葉どおり、炎天下での作業が多いので、
                文字どおり、作業着には、塩のシミが滲みますね。

                ** 「手塩にかけて・・」の使い方は、独断と偏見に依ります。
                手に塩(汗塩)が滲みでるなどという、意味は、

                私の勝手な思い込みに過ぎません)**

                ネットで検索すると、正しい解釈が掲載されていますね〜。

                そして、今日は、予定では、午前中に済ませるはずでしたが、
                「寺世話人」の役目があり、お寺の境内に、

                (お寺といっても無人で、集会所として使用できるお堂があるだけですが、)
                除草剤散布の仕事があって、
                それをやり終えてから、
                我が家も、先日散布した時、やり残した箇所があり、そこへ除草剤を散布。
                「手塩にかけて守る我が家?」と言ったところでしょうか。
                作業着上下は、汗が滴り、塩ジミができる前にタライでじゃぶじゃぶでしたね〜。

                今朝は、バラの消毒から始まりました。
                それを終わりにする頃に、寺世話人代表者(隣家の人)に、呼び止められて
                「先日散布した除草剤の効き具合はどうでしょうね〜?」と声をかけられました。
                見てきたら、青々とした箇所が数カ所あり、

                先日、7月3日に、寺世話人(代表者と私と、

                その日は2人しかいませんでした)で手分けして除草剤を散布したのですが、
                どうも、私が担当したエリアの方に、青々の箇所が多数散見されていて、
                ちょっとまずいな
                青々を褐色にしておかないと(青々が褐色に変わるには10日くらいかかるので)
                29日は、集落総出で、墓地の清掃があり、
                境内全体が、
                青々が隈なく褐色になっていれば、
                寺世話人は、「よくやってる」というように思ってもらえるわけです。
                寺世話人の責任において、事前の除草は大切な仕事です。
                というわけで、10リットルの噴霧器を背負って、一人黙々と散布。


                帰宅して、我が家の、やり残した箇所に散布。
                噴霧器をバッテリー式に変えて、
                労力は軽減されましたが、青々の勢いに脱帽です。
                今日も良く働きました。動けることに感謝です。

                果実酒は飲み放題です。
                今日は、梅漬けの赤紫蘇を絞って、
                紫蘇酎ハイです〜^ - ^

                 

                手塩にかけて==誰かに頼らないで、

                自分で作った、美味しい果実酒

                疲れが癒えますね〜。

                 

                 

                | エカキK | - | 20:09 | comments(0) | - |
                消えた巣
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                  JUGEMテーマ:日々徒然


                  このあたりに、昨日はあった蜂の巣
                  いくら見ても見つかりません。
                  下にも落ちていませんでした。


                  カラスの餌食になったのでしょうか、
                  カラスは、とても賢い鳥のようです、
                  巣の中で幼虫が育つのを、待っていたとしか思えないですね。

                  自然界は厳しいです、
                  こんなふうにして、生態系は、頭数調整されているのでしょうか。

                  巣を探していると思われる蜂が、バラの枝の間を飛んでいました。


                  私も見つけて見ましたが見つかりません、代わりに、イラガの幼虫が、
                  葉についてる箇所があちこちにあって、
                  風の静かな日に、毛虫の消毒薬を噴霧しましょう。
                  イラガに触れると一週間以上、チクチクと痛むので、触れないように要注意です。


                  なぜ、カラスの仕業かといえば、カラスが、我が家の周りに多数飛び回っています。カラスも今繁殖期なのでしょうか、
                  ひなを育てる餌の補充に飛び回っているように見えます。

                  たくさん実って、完熟するのを楽しみにしていたら


                  2〜3時間のうちに、カラスが全てくわえていきました、落ちた実も全てです。
                  電線に止まって、一羽ずつ順番待ちをして、一羽が木から飛び立つと、次の一羽が実を取りに行くというように、次々と飛んできては、実をくわえて飛び立つを繰り返し、落ちた実まで綺麗にくわえて飛んでいきました。
                  後には、皮と種が散らかっていました。

                  実をくわえたカラスは、栗の木の上の方へ、飛んでいくので、
                  多分、栗の木の上の方にカラスの巣があるのでしょう〜。

                  カラスも雛を育てる為に、暑さの中、せっせと餌を運んでいるのかもしれません。

                  | エカキK | 日々の暮らし | 18:44 | comments(0) | - |
                  夏祭り厄神よけ
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                    JUGEMテーマ:日々徒然

                    毎年、7月14日に灯篭貼りをして、その晩に、

                    各家々が、神社へ灯篭を献灯して来きます
                    次ぐ日、15日の昼下がりに、自治会の集会所で
                    「厄神よけ」の集会を開きます。
                    これが、私が住んでる集落の、夏祭りです。

                    集会に集まるのは、その家の最長老の面々です。
                    神社があるので、夏祭りは、毎年恒例で、

                    ここの集落が始まって以来、ずっと続いていると思います、

                    戦国時代あたりからここに集落ができたのでしょうか〜、

                    いや、室町時代あたりから、此処に集落があったのではとも思いますが、
                    江戸時代中頃からは、確かに、此処に集落はあったように思います。
                    数百年の時を経て、
                    毎年、恒例の「厄神よけ」の集会は続いている事になります。

                    自治会の集会所で、ビールやお酒を飲みながら、

                    雑談をして、神社のお札をもらってきます。
                    会を仕切るのは、班の持ち回りで、当番に当たった班が、

                    その年の会を仕切るわけです。
                    ただそれだけの夏祭りなのですが、
                    歳をとるにつれ、

                    「神社」があるのはありがたいと思えるようになってきます。

                    昔々は、神社の参道がずっと南側から長く続いて、

                    「上り旗」を立てる長い旗竿を格納する建屋もあり、

                    むろん上り旗も旗竿もあったのでしょう。
                    文字どおり「夏祭り」の体裁は整っていたのかもしれません。

                    時は過ぎ、景色は変わり、時代は移りゆき、

                    「神社」を思う人の気持ちは変わり、日々の暮らしの中で、
                    「神社」の存在意義が薄らいでいるのかもしれません。

                    神社の庭掃きは、班の持ち回りで、5ヶ月に一度、月当番の札を回しています。
                    今月は、庭掃き当番の月で、2回、神社の庭掃きに行ってきました。

                    | エカキK | 日々の暮らし | 18:04 | comments(0) | - |
                    旺玄会埼玉支部展へ出品
                    0

                      JUGEMテーマ:日々のくらし


                      北浦和の埼玉県立近代美術館で、
                      7月31日(火曜日)〜8月5日(日曜日)開催
                      へ出品する絵が出来上がりました


                      題名:「雨に咲く」20号


                      題名:「浮遊する花」30号


                      お近くにお出での折は、
                      お立ち寄りいただけたら幸いです。

                      | エカキK | 日本画制作 | 06:10 | comments(0) | - |
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