孫と新幹線に乗る

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5月24日 上野へゆく

上野21番ホームに到着
『孫と新幹線に乗る』を、密かな望みにしていた。
新幹線トキ310号に乗車、たった30分ではあったが、
望みは叶った。


降りたホームに、ちょうど、新幹線はやぶさが入線してきた。
それをみて喜ぶ孫。
トミカプラレールが大好きで、図鑑をみて、車両の名前を、これは何々、これは
何々と、私に教えてくれる。





東京都美術館の玄関口にある球体モニュメント。お天気でよかった。


娘(長女)の夫の絵
この写真は先日、旧友と来たときのもの



娘(長女)の絵



一緒に、都美で開催中の旺玄展を観に来た
娘(次女)と子ども(孫)








動物園は長蛇の列で入るのはムリ
幼児用遊具が設置してあった広場で少し遊んで
後は、公園を散歩





西洋美術館の庭は自由に入れると
娘に教えられ、ロダンの彫刻を観賞
「地獄の門」20代の頃の傷心
初めてこの彫刻を観たあの頃を思い出す




木立の向こうに、東京文化会館がみえる
東京文化会館へ初めて来たのは、たしか、中学2年の時だった
ピアノ教室の先生が連れて来てくれた。
先生は、ヴィルヘルム ケンプ演奏の
ベートーベンがすばらしいから聴きにいきましょうと言って、
私を連れて来てくれたが、
中学の制服を着て、畏まって座っていただけだった。
演奏が素晴らしいか否か、ピアノ初心者には解らなかった。
東京文化会館の近代的ホールに感動した。
そして、「ここでケンプのベートーベンを聴いた」という
記憶だけは、強く残っている。

2回目に文化会館の中へ入ったのは、娘(次女)が学生時代に、
大学恒例行事の第九の演奏があり、
その合唱の一員に娘もいて、夫とふたりで、暮れに第九を聴きに来た。
合わせて2回しか中に入ったことはない、
上野駅公園口の正面にある、文化会館の前を通る度に、思い出す。

時の経過は、記憶だけを残して矢のごとく進む。
ネット検索したら
ヴィルヘルム ケンプが東京文化会館で演奏したのは
1967年、ベートーベンの「皇帝」

私の記憶は、曲目までは覚えていない。

午後1時前の高崎線普通列車で帰路に着く。
孫は、すれ違う列車にワクワクしながらも
赤羽を過ぎたあたりで、母親の膝の上ですやすやお昼寝。

半日の列車旅でした。






 

除草剤散布

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5月22日
この雑草繁茂の畑に散布
面積は約400平米(121坪)
10L噴霧器蓄電池型で、5回。
畑の縁の畔にも散布するので、5回背負う。

水がないので、最初に水20L缶を5個、車に積んだ。

ほんとは3缶あれば良かったのだが、残ったものは、

持ち帰って、植木の水遣りに使った。

除草剤は農耕地用のもの(ランドアップマックスロード5L缶)を使う。
今年は、友人の勧めで、サンフーロン(10L缶)を購入してみたが、

10L缶は、作付けを専門にしている人用かもしれない、

10Lの噴霧器で使うには、5L缶の方が使い勝手がいい。

いずれにしても、どちらも土中では、不活性化されるとなっていて、農耕地用だ。
使用説明書をよく読んで、希釈。

2時間弱かかったかな〜、梅雨前に散布するのがいいと思う。
初夏と盛夏と晩秋に散布するのがいいかなと思う。
使用頻度の標準は3回のようだ。

いつか、何か耕作できたらいいのだが、
車で2、3分、歩くと15分くらいはかかる。
 

酔い心地

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5月21日 秩父ホルモン焼き店(高砂)で乾杯







写真(庭の花)と本文は関連無し


三年振りに会う元同僚とその友人達と、
ホルモン焼きで乾杯。

飲むのが好きで、誘いを断れない性分なのかもしれない。
仕事から離れて3年も経つ、私以外は、現役で仕事続行中の人の集まりに、
ノコノコと参加してしまう。


小さな店で、テーブルは4、5台あったかな、煙が立ち上って、換気に窓を開けている。座敷だから座るには、窮屈感があるが、座ってしまえば、わが世の春、酔った者勝ち。

ビールと酎ハイと網焼きの多少黒焦げのモツと、七輪ではなかったが、網焼きの火種は、テーブルに二箇所。


パクパク食べてグイっと飲んで、人の話に相づちを打ち、
幹事がマメに動くのを横目で見ながら、3年前のハプニングなどの話、
それから、神奈川から参加の、3年振りに会った彼女(彼女に会うのは通算2回目だが)の恋人紹介に拍手。


初老の紳士3人と女性は5人、私が一番年長だった。

互いの飲みっぷりと食べっぷりを、話のツマに、

たわいのない会話が続き、結局終電で帰宅した。

旺玄展(第84回)を観に上野へ

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http://www.ohgenkai.org/topics/images/2017/054.jpg



5月20日



上野へ美術展を観に行く。



一年に、1、2度会う旧友と、



東京都美術館ロビーで待ち合わせて。



 



今年もまた観に来れてよかった。





公募展なので、応募された作品は大作がたくさんあり



ゆっくり鑑賞するのに時間はかかる。



様々な描き方や、作品テーマ、すごく刺激される。



娘夫婦も出品している。



私も、何時か応募してみたいと思いながら



とても良い勉強になる。



待ち合わせ時間の前に、ざっと観て、



待ち合わせてから、二人でゆっくり観て回る。



半年振りの再開を祝して乾杯!

美術展を観た後は、アメ横をブラブラして、どこかに寄る。
御徒町駅に近かった、どこをどう歩いても、人、人、人と往来する人の波。
毎年、「来年はこの店に、また来よう!」と言っているが、
次ぐ年は、同じ店を、探し当てることはできない。
人の波に乗って、あっちへこっちへ、二人でブラブラして
適当な店に入る。


二軒目は、池袋の「一軒目酒場」で乾杯。
女友達とのおしゃべりは、尽きることなく続く。
小、中、高校と一緒だった、お互い言いたい放題。
「宇宙人って、地球上に居るんだ」
「生きてるって確証は? 二人とも虚実の世界で飲んでる?」
「原子と分子の内部は固定されていないそうだ」
「このコップの側面から水が漏れだす、そういう話し聞いた事がある」
お互いの状況や、其々の友人の話題、高齢になると、
振り返る過去が多ければ、話は尽きない。
平和にそして安価に飲めることに感謝して、
再会を約して池袋駅西口で別れる。


ほろ酔い気分で 追記5/17

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2年目の紫陽花 たくさん蕾あり

エキナセア 畑へ植えたのはいつだったか


国民年金法第27条第4項5項を、よくよく読んで、再度考えてみた。

4項 保険料半額免除期間の月数(480から保険料納付済月数及び4分の1免除期間の月数を合算した月数を控除して得た月数を
限度とする)の4分の3に相当する月数。

つまりは、所定の半額免除保険料を納付した全期間を半額免除期間としてあつかうわけではなく
免除率按分により4分の3を乗じる月数については、
480ー(保険料納付月数及び4分の1免除月数の合計)=N月数
N月数を限度とする。
ということは、
実際の半額免除保険料を納付した月数が、N月数より多い月数であったとしても、N月数分のみが、半額免除按分率で4分の3を乗じて受給額へ反映される。

では、実際に所定の保険料を納付済の半額免除期間はどうなるのかというと、
実際の半額免除期間の月数ーN月数=自己負担のみの月数

自己負担のみの月数として、その月数に4分の1を乗じて、受給額へ反映する。

そういう事を規定しているようだ。

480という数字は、国庫負担の上限であり、計算式では480という定数になり、
その480は、現実の暦の何年何月から何年何月までという、特定の期間を指すものでは無いという事のようだ。


国民年金法第27条を読んだことはなかった、それを知らなければ、解けない問題で、勝手な計算式で考えた浅はかさを恥じ入る。

何事も、やってみなければ辿りつけない、読んでみなければわからない、

ソクラテスの弁明にあるように、
「自分は何も知らないという事を知っている」と同じように
私もまた、「何も知らない自分を知った」

何も知らなくても諦める事はない。

ほろ酔い気分で

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私は、どうしても、問2(3)の模範解答例が理解出来ず、銀行業務検定協会に問い合わせた、丁重な回答の返信があった。
返信をいただけた事にとても感謝している。

だが、
今日は酔いたい気分だ。
どうしても、いまだに納得はいかない。

国民年金法は改正に次ぐ改正で、法は常に改正されている。


例えば、私が納得できない部分は、
60才から65才の高齢任意加入期間の、受給額への反映だが、
国庫負担で、国民年金はフォローされている、つまり、保険料納付月については、必ず国庫負担は加算になっている。
国庫負担の月数の上限は480カ月それ以上国庫負担はない。

免除期間(保険料の全額・1/4・1/2・3/4免除)がある場合でも、
所定の保険料を納付すれば、納付月には国庫負担はカウントされている。


問題なのは、国庫負担を受けられる月数は480ヶ月のみであり、その480ヶ月の内訳には、
通常保険料納付済み月数と、免除保険料納付済み月数がある。

60才〜65才の期間に任意加入して年金受給額を増やそうとした場合、20才〜60 才の国庫負担を受けた月数(保険料納付済月数)と、合計すると480を超えることもある

[[国庫負担月数は480ヶ月。これは、規定値だから変更はできない。
受給額を増やす為に、60才から65才の期間任意加入はできる。]]
という規定がある
60才〜65才(60ヶ月)の高齢任意加 受給額を増額する為には、65才まで保険料を支払うことはできる

規定文を読むとそのように解釈できるが、
すごく矛盾を感じる。

分からない事は、分からないままにして

飲んでほろ酔い気分、楽しい事を考えよう。

次ぐ朝は、寝坊、今、何時だろうと時計を見る。


夕方まで草取りをして、草取りしながら考えた。
480とは、受給額を算出する計算式の定数だと思った。
国民年金法第27条4項、5項をよく読んだ。下記のURL本文106ページから〜、記載されているが、
60才から任意加入する場合に480ヶ月を超える時は、所定の保険料納付済免除期間月数については、減ることになる。

参考にした資料は、ネット検索で得た下記のものです。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000095039.pdf

上記のURLは「国民年金法逐条解説テキスト 厚生労働省」

であり、本文の24ページあたりに、附則第5条

本文の106ページに、第27条が載っています。


今日も良く働いた

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マルチを掛けて、トマト苗と
ピーマン苗を植えた

マルチ幅にちょうど空いたところがあって良かった。
草取りをして、施肥して
マルチがかかる面が
多少盛り上げるような平たい畝を作ってから植えた



じゃがいもの両脇に施肥して
サク切りして、土寄せをした。



雨上がりの畑は柔らかくて扱いやすかったが、
ムカデも蛇もこんにちは、
反射的に、悲鳴を上げてしまう。


今朝は、野菜を作っている友人宅へ
茹で上がった筍(淡竹)を持って行き
野菜をたくさんもらう。
筍は、陽当たりのいい柔らかな土の方へ芽を出す。
薮の中には、あまり出ない。
つまり、手入れをしなければ、
筍の収穫は期待どおりにはいかない。

竹藪と共生するのは、かなり根性が要る。
竹の進出を、見て見ぬ振りを決めこめば、竹はますます勢いを増し、竹薮はグッと、迫ってくる



美味しそうな筍をチョイスして、あとは蹴倒す。
あくなき闘いの季節だ。
気が滅入れば、私の負けで、
竹藪の進出を眺める羽目になる。

1月に薮の手入れをして、雑木を切り払い、立派に伸びた竹を切り出し
竹藪に陽が差し込むようにした。
その、苦労の甲斐あってか、
食欲をそそるほどに、丸く太った筍が、竹藪周囲の、柔らかな土から顔を出す。


竹藪との闘いは、日々続いて行くが、
竹には、心から感謝して要る。
根性を育ててもらった。
相当の忍耐力を、竹に育ててもらった。
竹に、いろいろ教えてもらえる。
涼しい風を、運んでくれる。
竹藪から、竹林を創造するチャンスを与えてくれる。
竹には、和心がある。


今夜は、シナチクの味付けで調理しよう。
竹に感謝。

砂場を作る

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5月2日に、砂場を作る

ここに砂場を作ろう
まずは、場所を決めて、
穴を掘る
砂は、ホームセンターで
建材用20キロ袋を5袋用意してみた


5袋を全部を、
掘った穴に入れてみたが、
まだ足らないので、
再度5袋を買い足した


砂は全部で200キロの簡易砂場の完成


できればこんな風に縁取りしたかったが
砂だけなら、2千円かからずだった。
小さな孫達が、連休に遊びに来るので
頑張って作ってみた。
高校3年生の孫は、今回は、
塾もあったり、友人の約束もあったりで
来なかった。


連休中はお天気が良くて、外遊びも
たくさんできて、 暑い中、楽しく砂場で遊んだ。



砂場作ってよかったなぁ〜。



ずうっと〜ずうっと前、私の子供達のために、


義父は、2トントラック一台の砂を庭に入れてくれたなぁ〜

砂場で遊ぶ孫、それを眺めている私

義父もきっと、私と同じように、

孫の事を、気にかけていたのだろうと想う。

 


雨の日はやることもなく

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左足膝の痛みは相変わらず
初診日は、4月24日、
今日と同じような雨の日
膝のレントゲン写真を見た
この日は「お膝見」

暦が過ぎるのは、早い。


5月1日は、妹と、群馬フラワーパークへ
やっとプリントアウト出来た割引券を持って
「お花見」。

5月2日に、整形クリニックの理学療法士の先生からリハビリ体操を教わってきた。
そして、毎日、三メニューを、10回ずつやっている。
これが、かなり苦痛で、
今日は、ユーチューブで、
哀愁を帯びた、心にしみてくる
テナー・サックのサムテーラのジャズを聴きながら頑張る。

力を抜いて伸ばすを30秒を10回
背中側で、反対側手のひらに向かって
膝から下を小刻みに足蹴り20回を10回
タオル潰しで、6数える間、膝に力を込め筋肉を硬くして、タオルを圧し潰すようにするを10回。


体操から解放された数分間は、軽くなった気分になる。
しかし、痛みは同じようだ。

違う事を考えよう。
最近、量子力学の記事を読みかじっている
チンカンプンではあるが、
ニュートン力学を超えて、
量子力学の理論は、私が生まれる少し前から始まっているようだ。
原子と分子の内部は揺らぎがあり
その揺らぎは、波動関数と呼ばれるらしい。

冷凍食品が、美味しくなったのは、その量子効果が貢献しているのだろうと、私は独断とヤマカンで考えている。


20代の頃、読んだ本は、エーテルの存在が前提にあって、書かれたものだったようだ。
アインシュタインはエーテルは、存在しないと言った。

アインシュタインがエーテルを否定するまでは、 光は波動だから波を伝える媒質が宇宙に存すると仮定されていた。

光は媒質が無くても真空を進むそうだ。
量子力学は、現代生活の基盤になっているようだ
いわゆる物質と呼ばれるものは、形があるもので、色々な形があり、外観は、一定の形状をしている。
だが、その物質を細かく細かく分解していくと、原子と分子の集まったものというわけで、
原子や分子の内部では、揺らぎがありその揺らぎは一定ではなく、電子状態は常に揺らいでいるというような事らしい。


電子は物質ではなく、「状態」ということのようだ。
「状態」と「物質」は違う。
波が状態なら水は物質だろう。


こんな風に、あてもなく、ネットで検索を重ね、痛みを忘れてチンカンプンな世界に浸る。

合格できた万歳

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今日は友人宅にお米を買いに行き
お寿司や野菜&アマリリスを貰う
もらったダイコンで、カクテキを作り
お昼ごはん

昼食後、竹藪整備を始めたら雨
本降りになって作業をやめた。

日課のリハビリ体操を、三メニューを10回ずつを、なんとか頑張る。


友人宅から帰宅した時、封筒は郵便受けに届いていた。
封筒を開ける勇気が出ない。
今回もドボンだと思う、
まだ、今日は半日残っている。
その半日を、憂鬱な気分で過ごすのはやめよう、
夜、眠りに付く前に、そっと確認だけしよう、
半日を気持ちよく過ごす為に、合否通知の封筒を開封しないで置こう。


夕食も済み、そろそろおやすみの時間になった頃、元同僚で、
同じく、第139回銀行業務検定年金アドバイザー2級を受験した彼から合格メールが来た
彼は、仕事も現役で、初回受験で一発合格だ。

重苦しい気持ちで、私のも開封してみた、嬉しくて涙が出た、ほんとうに泣けた!
合格していた。
足掛け4年、三回目の受験だった。
仕事は、会社とうまくいかず、数年前に辞めてしまっているが、
合格通知は、輝いて見える。
光が差し込むかのように、明るい気持ちになって来る。

もう前期高齢者で、仕事復帰のチャンスはないと思うが、
『合格通知』に、泣けてきた。
足掛け4年のうちに、かなり制度改正は繰り返され、計算に用いる単価は毎年度変更され、医療費補助から税金の計算まで、種々の問題が出る。
受験者も少なくて、今回は1638名で、
合格率は、26.37%だった。

何事もあきらめたら、そこまでなんだと思う。
その先に行きたいと思えば、
その先のことを想う。

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