アゲハ幼虫 観察

  • 2018.10.16 Tuesday
  • 17:18

JUGEMテーマ:日々のくらし


9/11 大きくなった5齢幼虫
蛹になるのはいつ?


足元には、こんなのもいました


蛹になる前に、野鳥の餌食になってしまうように思います。
鳥は、幼虫が丸々してくるのを待っているのでしょうか?






こんな小さいうちは、数がいますね。

葉っぱで、突いてみたら、黄色いツノを出しました。


こんな風に葉陰に隠れているのに、
蛹になる姿がありません。
カエルは木登り上手ですね。
カエルとそれほど大きさは変わらないので、カエルの食事には大きすぎるかな。



同じ個体です。昨日(直ぐ上の写真)から
脱皮して5齢幼虫の形です




なんとかして、蛹化するのを
見たいものです。


防虫テープを張ってみました。
それでも、せっかくの楽しみは、
つぐ日には、姿がありません。
テグスを張ってみました。







成長していく様子が見えます。




ここまで移動してきました





そして、天の方向に顔を向けて止まりました。

一匹の、顔に特徴のある個体を発見しました。

10月8日です

同じく8日



10/10



















一週間で、だいぶ大きくなりました。

友人のブログ
『お山は晴天』:越後屋(登山と雪国のあれこれ)
によると、アゲハ蝶の越冬は、蛹の姿で越冬すると、書いてありました。

まずは、蛹化した姿を見たいです〜!

梅干し茶漬けでウーロンハイ

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 21:45



昼過ぎに川越から戻って、
午後2時を回ってから、
家周囲の環境整備に精を出しました。
よく働いた後の
酎ハイは最高ですね〜。
テーブル上の食材は、家で収穫したものばかりです。

梅干し茶漬けはホント美味しいです。塩分10%以下です。

小さな畑はありがたいです。
ただ、その周囲に続く、空き地の環境整備が問題なのです。
取り掛かると、一区切りするのに2、3時間は掛かってしまいます。
雑木を切り詰めて、運んで、積み上げて、また、竹を切り出して、運んで、積み上げてと、
作業の一区切りは、道具の片付け、落ちた葉や小枝の後片付けが終了した時です。
今日は、だいぶ捗りました。涼しかったからでしょうー。
多汗をかいて仕事した後のウーロンハイです。


整備前


整備後

飲んでばかりでなくて、
遅れている絵の製作を、
がんばろう!



孫の成長

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 18:15

JUGEMテーマ:日々のくらし

久しぶりに、長女のところに来て
2歳の男児の子守りです。
上の子は、幼稚園年長の女の子です。
幼稚園の生活発表会の準備で、母親がお出かけしている間の子守りタイム。

ひと月ほど会わずにいると、
孫は、ちょうど二歳の誕生日が過ぎたところで、
この前と比べて、だいぶ大きくなったなぁ〜!

バーバと、一声出ただけで、
「知らない人来た」というような表情
逃げられてしまった。

手足が、ポッポと温かくなってくれば、
お昼寝のタイミングのはずですが、

簡単には、抱っこされずに、仰け反って、力いっぱい泣き出すのです。

そういえば、私の子育当時、
長女が、妹が泣いてるのを知らせた時、
「〇〇ちゃんが、思いっきり泣いてるよ!」と言った事がありました。
「思いっきり泣いてるよ!」

あの頃は、幼児3人の泣き声に囲まれて、若かったなぁ〜!

目を閉じて、寝かしつけに抱っこして、スクワットよろしく、ゆっくり腰を屈めたり、ゆりかごの如く、ゆっくりと、右へ左へ、身体を動かして、泣き止むのをじっと待ちます。

私も、じっと目を閉じて、
赤ちゃんの温もりを感じながら、抱っこしていると
当時が蘇ります。
あの頃は、前に抱っこ、背中におんぶ、お腹に一人で、泣きたいのは私の方だよと思いながら、寝かしつけのために、子守唄を歌っていた私の子育て。

今日は、ユーチューブで、子守唄を検索、
子守唄のオルゴールのメロディーで、やっと静かになりました。
音楽が好きな子になるかなぁ〜。

着物を着て遊んだあの頃

  • 2018.10.08 Monday
  • 19:11

孫娘が、七五三のお祝いの歳になりました。
近くのデパートへ見に行ったら10万円もするので、それはやめましたが、
お祝いに晴れ着を着せてあげたいババ心です。
娘に相談すると、娘が、七つのお祝いで着た着物でいいよ〜との事で、
引っ張り出してみると、
かれこれ二十数年は経ていましたが、
まあまあの保存状態で、綺麗な古典柄でいいものでした。
私の母が贈ってくれたものでしたが、
今思えば、母に無理なお願いをしたものです。
母にとっては、ひ孫、母が用意してくれた着物をひ孫が着る事を、

母も喜んでいるかもしれません。

私は、ハコセコセットと志古貴と帯揚げ、髪飾りをネットで見つけて、
ババの心ばかりの贈り物です。

2歳の孫は男子、なんでもお姉ちゃんと同じものを欲しがって、

同じにならないと大泣きです。

タンスの奥に、しつけ糸がついたままの、袖を通していない
男児用のちゃんちゃんこ付きの着物がありました。
姑が買ったものだと思います。
まだ、誰も袖を通していない新しい物です。
これを、2歳の孫に着せようと思い、
今朝から、おはしょいを縫い止めたり、
さんじゃくの長さを短く調整したり、
前立てのところに紐を縫いつけたりと
普段やらない針仕事に、
時間ばかりかかってしまいました。

着物をいじりながら、
子供のころは、お正月に着物を着て遊んだ事を思い出します
上等なものではなく、化繊の、柄は可愛い御所車や手毬柄で、

母の手縫いのものでした、
三姉妹だから、母は三人分も用意したわけで、大変だったろうなあ。

祖母は、若い頃は(東京にいました)、おはりで生計を立てていた人で、

お針子の免許を持っていて、芸者の着物を縫う腕前だったと、

生前、話していました。
昭和20年代頃までは、普段の暮らしの中で、

着物は普段着で、着ている人も多かったように思います。
伯母は、戦争未亡人で苦労した人でしたが、
私が大人になった頃も、
いつ見ても、真夏以外は、着物姿でした。
着物文化全盛期には、「おはり」で生計が立てられたようです。

着物文化は、現代では高級路線で生き続けているようです。
高級化する事で、文化が継承されて行く、

それはそれでいい事でしょう〜。

原子爆弾が日本に落とされてから、
日本文化は激変し、

着物文化は断絶してしまったように思えるのです。

自然に囲まれて

  • 2018.10.08 Monday
  • 17:44

JUGEMテーマ:日々徒然


朝露を纏っている

土砂降りの日でも、
雨は、表皮に留まることはなく、流れ落ち、青虫は濡れてる感じはしない

早朝の朝露は、小さな球体なのだろうか
細微な水玉が
ふんわりと表皮を覆っている


「水」を考えると、(科学的素養無しの頭で考えるだけですが)
「水」は七変化するのだろ
雲になり、雨になり、静かな川になり、土砂を含んだ濁流になり、お酒になり、人の身体の必須アイテム。
氷になり雪になる。
数えあげれば、その姿は、多岐に渡る。
水は、生命の根源かもしれない。

そして、水は循環している。
地球規模で考えると「水」は、
増えたり、減ったりしているのだろうか、
ネット検索(サントリーのエコ活 水大辞典)でみたら、
地上の水のほとんどは海、ほかは氷河又は地下水と、なっていました。


人は、住む為の居住空間といいますか、自然界から身を守るカプセルのような、
「社会システム」を過去から未来へと、
常に、築き上げ続けています。
青虫は、頭脳はないわけだから、歴史も文化もない、
学習の蓄積は、遺伝子に組み込まれているかもしれないが、
孵化後、青虫になり、アゲハになる個体は、極わずかしかいないのです。
身を守る術は、運だけかもしれない。

それでも、「人」より優れた、生存力があるように思えるのです。
自然界に、生身で生存できている事、
繁殖期は年に数回あり、産卵して、蝶になり、また、蝶は、産卵して、青虫から蝶になる。
個体数は増えなくても
自然界に組み込まれた命の循環がうかがえます。

取り止めもなく考え続けていると、
「人類」は、地球で生まれはしても、
その生存空間は、地球上の自然界に限定される事なく、
「人類」という生物は、
宇宙空間を彷徨いながら、
生命を繋いでいく、そういう宿命の生き物なのかもしれないですね。


もうすぐ蛹化するようなポーズです


やっと見つけたアオスジアゲハ
台風の後、茂り過ぎた楠木の枝が間引かれ
蛹から孵ったのでしょうか、一匹見つけました。

台風の後には

  • 2018.10.01 Monday
  • 16:30


今朝7:00過ぎ頃の様子
側溝の上に、昨夜の暴雨風で倒れた
蔦が絡んだ朽ちた木が
蔦を除去して、側溝上(横向きを)の朽木を、側溝沿い(縦向き)に片付けて、どぶさらいをして綺麗になりました。
作業に一時間半はかかりました。


16:00頃の様子
今日は、歯科医院に、奥歯の抜歯予約してるので、朝食前に一仕事でした。




竹やぶも竹林どころか、放っておけば、
筋金入りの元の「竹やぶ」に戻ってしまいます。


私が植えたわけではないですが、
植えるときは、膝丈だったしょうね。
収穫を楽しむには、植えた後々の手入れ
を考えて植える事が大切なようです。

私が植えたわけでもないのに、手入れの責任は付いて回るようです。

動けて、働けることに感謝です!


私が植えた、30センチほどの苗でした。
ピーマンはたくさん収穫できて、ずいぶん食べましたが、暴風雨のあとは、収穫シーズンは終わりのようです。
鍬で、サクを切りして、土寄せして、
大事にしていたネギも傷んでいます。


自然と大きくなってしまった楠、
自然と樹勢を整えてくれる、なんてことは、
あるはずはないですね。暴風雨でだいぶ枝が、折れ、混んだ枝に、風通しが良くなりました。
3年前は、全て枝は落としてもらって、幹だけになっていましたが、あっと言う間に繁ってしまいました。
楠には、アオスジアゲハが繁殖するそうですが、今年は、数匹しか見かけませんでした。




アゲハの幼虫は、
あの、ゴーゴーと唸るように吹き荒れて
樹木の枝を折るような暴風雨の中でも、
ミカンの葉に、ぴったりと付いています。
蜘蛛の巣も破れたりしないわけです。





どこのどなた様の田んぼか、わかりませんが、
周囲の稲田は、
稲刈り前の稲穂の海原です

チョウになるのはごく僅か

  • 2018.09.26 Wednesday
  • 00:17


アゲハ幼虫 ミカンの木にいる幼虫






探し始めると、
あちらこちらに、
脱皮前の幼虫がいます



脱皮してアオムシになったものも





見つけ始めると数匹見つかりました
飛んでいるアゲハを目にするのは、たまにしかありません。
蛹化して、さらに羽化できる頭数はごく僅かなようです。

幼虫の数から推測すると、親であるチョウの数が少なすぎると思うのです。

つまり、交尾のチャンスはあるのだろうか?

雌雄のチョウが飛んでいるとは限らないと思うのです。

ネットで検索してみたら、「雌雄モザイク」という事が出ていました。
詳しくはわかりませんが、雌雄モザイクの一匹のチョウは、

どちらのチョウと出会っても交尾できるという事なのだろうと思います。

そうであれば、チョウの頭数が少なくても、

産卵の機会は頭数の割には多くなるはずです。

以前、ミミズは雌雄同体であって、たとえ2つに切れても、

一匹が二匹になる再生機能を備えているというような事を聞いた事がありましたが、
生物において、雌雄が明確に区別できる生物は
染色体の組み合わせが、豊かなんでしょうか?

性別は、どうしてあるのでしょう。

自然界の摂理は不思議です。

達成感

  • 2018.09.24 Monday
  • 19:43


昨日9/23日、野菜の種まき


小さな面積でも、種まきが済むとホッとします。
種まきの気がかりが
発芽の楽しみに変わりました。

小さいながらも、自給自足に十分です。
土を和らかく保つには、
何かしら作物を作り続けるのが肝心のようです。

種まきも数ヶ月先の、
収穫の為の事前準備です。

同じく、今日は、懸案事項の、
芝生除草剤散布をやり終えました。
できてよかったー!
芝生も、春になると草にまみれて、
もうダメかなと、何度、思った事でしょう
その都度、一本また一本と、精神修養のごとく草を抜き続けるのです。

数年前から芝生専用除草剤を
使い始めて、幾分復活してきましたが、
草まみれだったので、市販のものでは、余り効果がなく、草取りが追いつきません。
今年は、ネット検索で、
「グリーンアージラン」というのを見つけました。
今日はこれを散布したのです。600倍くらいの希釈で散布してみましたが、
春先の除草の苦労を軽くする為の、
これも事前の準備です。

一応、この先、巡りくる季節のために、先を読んで行動する、
何もせずに、青虫ばかり眺めていたのでは、
畑に草は生い茂り、草ばかりの庭になってしまいます。
一つ前の季節に、次の季節を予感して、
苦労を軽減する為の準備です。
地面も衣替えをするのです。
春の衣装は、秋に考えるのがいいようです。
今日は、気がかりだった、
事がやり終わってよかった。


ミカンの木をみると、大概、5、6匹のアゲハ幼虫を見つけることができます。
なのに、蛹になった姿を見つけることができません。
多分、野鳥の、お腹の中へ、と推測しています。
青虫の皮膚は完全防水のようです
雨降りに晒されていても、濡れている感じがしません。



ネット検索でみると蛹になる寸前の姿
ですが、数日後は、周囲を見つけましたが
見当たりません

フンが虚しく、青虫のいたことを教えてくれます。


余談:22日の夕食時に奥歯の詰め物が取れてしまい、
大きな穴がぽっかり、連休中で歯科医は休診、
今日は、痛みが増してきて、ほとんど食べられません。
「はらぺこあおむし」(絵本の題名)

あおむし君は、歯がないからいくらでも食べられていいですね〜

時間の経過とは何か

  • 2018.09.21 Friday
  • 11:27









9月20日:畑の虫たち


9/20 12:20撮影 向きが変わっていました


12:23 また向きを変えようとしています
https://youtu.be/crhGCPcRnsI




9/20 15:03 朝と同じ向きに戻っています
青虫は、その動く早さは、どのアゲハ青虫も、殆ど同速度であろうと想像します。
動きはスローモーションビデオのようです。


昨日、しばらくぶりに高速に乗りましたが(=乗せてもらいましたが)、文字通り、高速でビュンビュン走りました。
一般道では出せない速度で走行しました。一方通行なので、走行中の前後左右の車両もビュンビュン走行しているせいか
体感速度は、時速90キロと感じず、メーター数値で、速度を確認。


高速を走る(=自分では、高速道路は運転できないので、乗せてもらう)度に、
いつも思うのですが、人の造り出す建造物は、すごいと思うのです。 何もなかった山の中に、トンネルを掘り、
高架橋を構築して、地図に道路図面を計画した通りに、道路を造る。

「動物飛び出し注意」の標識がところどころにあり、動植物には申し訳ないですが、高速道路は、凄いと思うのです。

「高速」と言えば、ロケットの速度はどうでしょう。
ネット検索=「宇宙情報センター」→
「メニュー」→「テーマを選ぶ」→
「ロケット」→「速く飛ぶための工夫」→ロケット速度が出ていました。
地球周回軌道に乗せるには、
秒速7、9キロメートル。
地球の引力を脱出して月や惑星に向かうには、
秒速11、2キロメートル(=40,320km/h) *地球自転速度約1,600km/h
だそうです。

青虫はのんびりと動きます。
人は「高速」に移動することができます。
ですが、その背後にある「時間」は、同じに経過するのです。

お釈迦様の手の中にいる孫悟空と同じで、悟空がどんなに速く長くグングン飛んで、
これで、お釈迦様の手から飛び出したろうと、振り返るとお釈迦様の指が見えたという話のように、
「時間」は、青虫にも人にも、等しく同じ早さで経過しているわけです。

マツタケ食べに別所温泉

  • 2018.09.20 Thursday
  • 18:28

9月18日〜19日、旅の記録

マツタケ食べて温泉へ
別所温泉の宿に車を置いて、
総勢8人なので、大型タクシーで
「あぜみち茶屋」へ、ピストン。


18日は9:00頃に、寄居駅で待ち合わせ、
A女史の車に乗って、A女史を含めて、
女3人は、A女史の運転で高速を2時間以上走り、
インター下りてからも、三、四十分かかって今日の宿に到着しました。
後から着いた五人衆と一緒に、
少し遠いので、大型タクシーで、
あぜみち茶屋へ(鴻ノ巣山)





宿を後にするときは、当日到着した、S氏も加わり
はい、並んでーッと誰かが言うと、 高齢者は集合写真が好きです。
*私以外の、女史2名&S氏は高齢者予備軍。






善光寺参りをするなら、
北向き観音をお参りしてからが、
正当なお参りなのだそうで、
宿の人に言われたように、
朝は、宿から徒歩で五分くらいの
北向き観音を参拝しました。






お天気に恵まれて、
神さまありがとうー!と、大声で言ってしまいそうです。


別所温泉から、善光寺はかなり距離があります。女3人は、当日参加のS氏の車に乗せてもらって、A女史の車を道の駅「あおき」において、S氏の車で、ピストン。

善光寺の山道をブラブラ、 お昼に食べた、天せいろ(藤木庵)は、美味しかったですねー。

五人衆は、ここから高速に乗って帰路につき、女3人は、S氏の車で、道の駅「あおき」まで戻り、上田から、A女史の運転で、高速を走り寄居駅に着いたのは、夜8:00頃でした。
寄居駅まで、息子に迎えに来てもらい
旅は無事に終わりました。

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